Spoon スプーン | DJyomogiさんのチャンネル
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yomogi


主に聴き専で、声劇部屋とか癒し部屋をうろうろしてます。 声劇台本書いたりたまーに読んだり。 Spoonのポストと声劇台本置き場に台本のせてるので良かったら読んでみてください! 使用の際、コメントくれたら聴きに行きます! (声劇台本置き場) https://taltal3014.lsv.jp/api-server/public/share/user/4866 X(Twitter):@yomogi912863
お知らせ
リプレイ
CAST
TOP FAN
𓂑𓌈無水カレー
47
ユラ𓍯
35
❍瑪瑙-メノウ-
23
my-マイ
16
𓃠𝐀𝐍𝐑𝐈【🎠T.A.O】
13
らむね:)
6
𝓑𝓾𝓷𝓷𝔂
6
フジハラ
4
✿𖥧 𝒎𝒊𝒊
3
小桜 紫季
3
投稿
(タイトルなし) そこのお前!お前じゃ!そうお前! やだやだ人間のにおいを撤き散らしおって。 何用じゃ? 妾(わらわ)の縄張りに入って、 無事で帰れるとおもうてか? 許しを乞うか? それとも身を捧げるか? まあ、身を捧げたとて割には合わぬ。 さあ、どうしてくれようか? 覚悟はいいかえ?
(タイトルなし) そこのお前!お前じゃ!そうお前! やだやだ人間のにおいを撤き散らしおって。 何用じゃ? 妾(わらわ)の縄張りに入って、 無事で帰れるとおもうてか? 許しを乞うか? それとも身を捧げるか? まあ、身を捧げたとて割には合わぬ。 さあ、どうしてくれようか? 覚悟はいいかえ?
【十五夜の兎の本音】(作:yomogi) ♠︎よいしょっ! ♡ぺったん ♠︎よいしょっ! ♡ぺったん ♠︎よい……もうヤダ… ♡ぺったん……帰りたい ♠︎今何時? ♡21時30分です… ♠︎餅つきはじめて何時間? ♡3時間半です… ♠︎3時間半か……そりゃ、疲れるわ。 今までで最長じゃね? ♡去年は5時間でしたよ… ♠︎そっか…そーだな、日付超えてたよな ♡見てくださいよ。まだ人間たち月見てますよ ♠︎団子食って酒飲んで、羨ましいな〜 ♡僕たちがこんなに苦労してるとも知らず(泣) ♠︎毎年のことながら殺意を覚えるわ〜 誰だよ「月で兎が餅つきする」とか言い出したやつ💢 ♡あの噂が流れてから業務増えましたからね ♠︎クソ〜!童話の出演だけでいいんだよ! 兎は餅なんてつかねーよ!! ♡今ついてます ♠︎うるせぇ!!!! ♡怒鳴らないでください。また課長に怒られますよ ♠︎うるせぇ!! 定時で帰りやがって!何が「今日は毛づくろいの予約はいってるから、あとよろしくぅ♪」だよ!全部むしってやるよ!そしたらそんなもん必要ねーだろ!! ♡そんな事したら即刻先輩のクビ飛びますよ… ♠︎………無職は嫌だ ♡あと少し頑張りましょう ♠︎うん…がんばる……ぺったん
【十五夜の兎の本音】(作:yomogi) ♠︎よいしょっ! ♡ぺったん ♠︎よいしょっ! ♡ぺったん ♠︎よい……もうヤダ… ♡ぺったん……帰りたい ♠︎今何時? ♡21時30分です… ♠︎餅つきはじめて何時間? ♡3時間半です… ♠︎3時間半か……そりゃ、疲れるわ。 今までで最長じゃね? ♡去年は5時間でしたよ… ♠︎そっか…そーだな、日付超えてたよな ♡見てくださいよ。まだ人間たち月見てますよ ♠︎団子食って酒飲んで、羨ましいな〜 ♡僕たちがこんなに苦労してるとも知らず(泣) ♠︎毎年のことながら殺意を覚えるわ〜 誰だよ「月で兎が餅つきする」とか言い出したやつ💢 ♡あの噂が流れてから業務増えましたからね ♠︎クソ〜!童話の出演だけでいいんだよ! 兎は餅なんてつかねーよ!! ♡今ついてます ♠︎うるせぇ!!!! ♡怒鳴らないでください。また課長に怒られますよ ♠︎うるせぇ!! 定時で帰りやがって!何が「今日は毛づくろいの予約はいってるから、あとよろしくぅ♪」だよ!全部むしってやるよ!そしたらそんなもん必要ねーだろ!! ♡そんな事したら即刻先輩のクビ飛びますよ… ♠︎………無職は嫌だ ♡あと少し頑張りましょう ♠︎うん…がんばる……ぺったん
※初めて使用される方はコメントお願いします 【俺の彼女がかわいい】(作:yomogi) ♡雪やまないね〜 ♠︎朝からずっと降ってるな ♡お出かけしたかったな〜 ♠︎積もりそうだしどうかな… ♡新しいブーツ履きたかった〜 ♠︎次のデートで履けばいいじゃん ♡そうだけど… ♠︎なに拗ねてんの? ♡だって…久々のデートだったのに ♠︎またすぐ行けるよ ♡次のお休みも雪だったら⁈ ♠︎またその次 ♡またその次も雪だったら⁈ ♠︎晴れるまで待つ ♡ブーツの季節終わっちゃうよぉ〜 ♠︎友達と出かける時に履けば良いじゃん? ♡それじゃあダメなの!デートで履きたいの! ♠︎なんでそんなにデートで履きたいの? ♡◯◯(相手のお名前でぜひ)の大好きな色とあたしの大好きなリボンがついたブーツだもん… ♠︎え?なにそれ? ♡デートで履かなきゃ意味ない…だからデートしたい… ♠︎やばい…俺の彼女が可愛すぎる ♡あたしは真剣なの! ♠︎かわいいなぁ〜 ♡もぉ!真剣に聞いて! ♠︎あ!雪やんだ ♡え?本当⁉︎ ♠︎デート、行こっか? ♡うん!
※初めて使用される方はコメントお願いします 【俺の彼女がかわいい】(作:yomogi) ♡雪やまないね〜 ♠︎朝からずっと降ってるな ♡お出かけしたかったな〜 ♠︎積もりそうだしどうかな… ♡新しいブーツ履きたかった〜 ♠︎次のデートで履けばいいじゃん ♡そうだけど… ♠︎なに拗ねてんの? ♡だって…久々のデートだったのに ♠︎またすぐ行けるよ ♡次のお休みも雪だったら⁈ ♠︎またその次 ♡またその次も雪だったら⁈ ♠︎晴れるまで待つ ♡ブーツの季節終わっちゃうよぉ〜 ♠︎友達と出かける時に履けば良いじゃん? ♡それじゃあダメなの!デートで履きたいの! ♠︎なんでそんなにデートで履きたいの? ♡◯◯(相手のお名前でぜひ)の大好きな色とあたしの大好きなリボンがついたブーツだもん… ♠︎え?なにそれ? ♡デートで履かなきゃ意味ない…だからデートしたい… ♠︎やばい…俺の彼女が可愛すぎる ♡あたしは真剣なの! ♠︎かわいいなぁ〜 ♡もぉ!真剣に聞いて! ♠︎あ!雪やんだ ♡え?本当⁉︎ ♠︎デート、行こっか? ♡うん!
※初めて使用される方はコメントお願いします 【その花に呪いを】(作:yomogi) いつからだろう? 君が僕の世界に咲いたのは たくさんの人の中からたった1人…特別な存在 いらっしゃいませ!こんにちは! カウンターどうぞ。 いつものコーヒーでいいですか? ええ、もちろん覚えてますよ! 大事な大事な常連様ですからね! 僕のコーヒーを美味しいと飲んでくれて、僕も嬉しいです。 え?みんなに言ってるのかって? 言わないですよ。あなただけです… だから……あれ?その、指輪… え?プロポーズ…ですか? あー、そっか…そっか… おめでとうございます! じゃあ、今日はとっておきのコーヒー淹れますね! …そうだ!次は、いつ来ますか? その日に、花束をプレゼントさせてください。 いや、遠慮しないで! 常連のお客様の大切な記念日ですから。 たしか、黄色がお好きでしたよね? 昨日、花屋で綺麗なダリアを見つけたので、用意しておきます。 もしよかったら、旦那様もご一緒に。 ええ、お待ちしてますね! …僕の愛を裏切る君を、幸せになんてさせないよ
※初めて使用される方はコメントお願いします 【その花に呪いを】(作:yomogi) いつからだろう? 君が僕の世界に咲いたのは たくさんの人の中からたった1人…特別な存在 いらっしゃいませ!こんにちは! カウンターどうぞ。 いつものコーヒーでいいですか? ええ、もちろん覚えてますよ! 大事な大事な常連様ですからね! 僕のコーヒーを美味しいと飲んでくれて、僕も嬉しいです。 え?みんなに言ってるのかって? 言わないですよ。あなただけです… だから……あれ?その、指輪… え?プロポーズ…ですか? あー、そっか…そっか… おめでとうございます! じゃあ、今日はとっておきのコーヒー淹れますね! …そうだ!次は、いつ来ますか? その日に、花束をプレゼントさせてください。 いや、遠慮しないで! 常連のお客様の大切な記念日ですから。 たしか、黄色がお好きでしたよね? 昨日、花屋で綺麗なダリアを見つけたので、用意しておきます。 もしよかったら、旦那様もご一緒に。 ええ、お待ちしてますね! …僕の愛を裏切る君を、幸せになんてさせないよ
※初めて使用される方はコメントください 【愛おしく、鮮やかに】(作:yomogi) 僕の隣で寝息をたてる カーテンの隙間から差し込む月明かりが その白い肌をより一層際立たせる 「愛おしい」 無意識に口から溢れる愛 先ほどまで、僕の腕の中で柔らかく蕩(とろ)けていた君 幾度も抱き寄せ、その額にキスをする 幼い寝顔とは裏腹に どこに隠していたのか分からないほどの艶めき まだ見ぬ君の顔を想像して、わきあがる嫉妬心 「誰に嫉妬しているんだか…」 ちらりと闇夜に目をやれば自分の心がリンクする 君には見せたくない感情、独占欲… 言葉にしたら君は「仕方ないな」って笑ってくれるかな? 気づけば月が傾きはじめ、空の色彩が朝を告げる あと数時間で君が目を覚ます その頃にはきっと僕も夢の中だろう そして、あのドアの向こうから聞こえる優しい音で 少しだけ遅い朝を迎える 1日の始まりも、終わりも 君がいることで、隣にいることで 僕の世界はこんなにも色づくんだ
※初めて使用される方はコメントください 【愛おしく、鮮やかに】(作:yomogi) 僕の隣で寝息をたてる カーテンの隙間から差し込む月明かりが その白い肌をより一層際立たせる 「愛おしい」 無意識に口から溢れる愛 先ほどまで、僕の腕の中で柔らかく蕩(とろ)けていた君 幾度も抱き寄せ、その額にキスをする 幼い寝顔とは裏腹に どこに隠していたのか分からないほどの艶めき まだ見ぬ君の顔を想像して、わきあがる嫉妬心 「誰に嫉妬しているんだか…」 ちらりと闇夜に目をやれば自分の心がリンクする 君には見せたくない感情、独占欲… 言葉にしたら君は「仕方ないな」って笑ってくれるかな? 気づけば月が傾きはじめ、空の色彩が朝を告げる あと数時間で君が目を覚ます その頃にはきっと僕も夢の中だろう そして、あのドアの向こうから聞こえる優しい音で 少しだけ遅い朝を迎える 1日の始まりも、終わりも 君がいることで、隣にいることで 僕の世界はこんなにも色づくんだ
※初めて使用される方はコメントください 【モノクロの世界】(作:yomogi) この世界は「色」でできている 何百、何万の色の世界 その組み合わせで、さらに無限の色ができる 昔は俺にも、ちゃんと色があった… おい!転校生! お前、あの山の上の豪邸に住んでるんだろ? ここら辺じゃ有名な家なんだぞ!すげーよなー …って、おい!無視するなよ! ------ おい!この街には慣れたか? 困ったことがあったらいつでも言えよ! て言うかお前、友達できたのかよ? 仕方ねーから俺が友達になったやる! …って、話し聞けよ!おい! ------ 今日、学校終わったらプール行こうぜ! お前いっつも体育の授業休んでるし、 少しは運動しよーぜ!プールがいやだったら虫でもとりに行くか? え?行かない?おい!なんでだよー! 遊ぼうぜ! ------ 最近なんで学校来てなかったんだよ? 風邪か?心配してたんだぞ! 元気になったんなら川行こうぜ! 釣り教えてやるよ! ------ なあ、黙って逝くなんてひどくないか? あの日から俺の世界には「色」がなくなった せめて「またな」って言いたかった… バカ野郎…
※初めて使用される方はコメントください 【モノクロの世界】(作:yomogi) この世界は「色」でできている 何百、何万の色の世界 その組み合わせで、さらに無限の色ができる 昔は俺にも、ちゃんと色があった… おい!転校生! お前、あの山の上の豪邸に住んでるんだろ? ここら辺じゃ有名な家なんだぞ!すげーよなー …って、おい!無視するなよ! ------ おい!この街には慣れたか? 困ったことがあったらいつでも言えよ! て言うかお前、友達できたのかよ? 仕方ねーから俺が友達になったやる! …って、話し聞けよ!おい! ------ 今日、学校終わったらプール行こうぜ! お前いっつも体育の授業休んでるし、 少しは運動しよーぜ!プールがいやだったら虫でもとりに行くか? え?行かない?おい!なんでだよー! 遊ぼうぜ! ------ 最近なんで学校来てなかったんだよ? 風邪か?心配してたんだぞ! 元気になったんなら川行こうぜ! 釣り教えてやるよ! ------ なあ、黙って逝くなんてひどくないか? あの日から俺の世界には「色」がなくなった せめて「またな」って言いたかった… バカ野郎…
セリフの使用についてです! いつもセリフ読んでいただきありがとうございます! 使用の際のコメントをお願いしてますが、一度でもご連絡いただき読んでいただいた方は、今後特にご連絡は必要ありません(* ˊᵕˋ )ノ ご自由にお使いください! ただ、私がタイムリーに聴きたいので何かしらお知らせいただけると喜んじゃいます♡ これからもよろしくお願いします(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)"
セリフの使用についてです! いつもセリフ読んでいただきありがとうございます! 使用の際のコメントをお願いしてますが、一度でもご連絡いただき読んでいただいた方は、今後特にご連絡は必要ありません(* ˊᵕˋ )ノ ご自由にお使いください! ただ、私がタイムリーに聴きたいので何かしらお知らせいただけると喜んじゃいます♡ これからもよろしくお願いします(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)"
【あの夏の日を忘れない⑤】 ---------------------------------- あの日から10年 僕は二十歳になった 毎年かかさず夏には「ここ」に来ている あの日の出来事は、今でも夢なのでは? と思うこともあるが、きっと夢じゃない たしかに「君」は隣にいた そして今も「ここ」にいる ♤「ありがとう」 優しい風が吹き抜けていった ♦︎「ずっと友達だ!」 君の声が聞こえた気がした
【あの夏の日を忘れない⑤】 ---------------------------------- あの日から10年 僕は二十歳になった 毎年かかさず夏には「ここ」に来ている あの日の出来事は、今でも夢なのでは? と思うこともあるが、きっと夢じゃない たしかに「君」は隣にいた そして今も「ここ」にいる ♤「ありがとう」 優しい風が吹き抜けていった ♦︎「ずっと友達だ!」 君の声が聞こえた気がした
【あの夏の日を忘れない④】 翌年の春、父さんの転勤が決まり 明日、僕はこの土地を離れることになった 最後の日、いつもの神社 石段をのぼり、鳥居の前に立つ なぜだろう? 「君」がいる気がした もう、いるはずがないのに あの日から僕の心にぽっかり空いた穴は 今も君を見つけられずにいる 「いるわけないか…」 帰ろうと踵を返したとき 僕の目にうつったのは 首に赤い布を巻き、頬に傷がある…狛犬 この神社の守り神 いつからそこにいたのか? 気づかなかった でも、そっか… いつも見守っていてくれてたんだね →⑤へ
【あの夏の日を忘れない④】 翌年の春、父さんの転勤が決まり 明日、僕はこの土地を離れることになった 最後の日、いつもの神社 石段をのぼり、鳥居の前に立つ なぜだろう? 「君」がいる気がした もう、いるはずがないのに あの日から僕の心にぽっかり空いた穴は 今も君を見つけられずにいる 「いるわけないか…」 帰ろうと踵を返したとき 僕の目にうつったのは 首に赤い布を巻き、頬に傷がある…狛犬 この神社の守り神 いつからそこにいたのか? 気づかなかった でも、そっか… いつも見守っていてくれてたんだね →⑤へ
【あの夏の日を忘れない③】 山にも行った 川にも行った 走っても疲れない 笑っても苦しくない 汗をかいても風邪をひかない 諦めていた夏休みを僕は満喫している なぜだろう? 前は少し走っただけでも息切れしていた たくさん汗をかいた日は風邪を引いていた 君と出会ってから僕は変わった 楽しかった すごく、楽しかった だけど、それは突然だった 待ち合わせはいつもの神社 だけどそに君はいなかった 今日で夏休みが終わってしまうのに 探そうとした… だけど足が動かない だって、僕は君のことをなにも知らない 名前も、学校も、どこに住んでるかも… 悲しかった 寂しかった →④へ
【あの夏の日を忘れない③】 山にも行った 川にも行った 走っても疲れない 笑っても苦しくない 汗をかいても風邪をひかない 諦めていた夏休みを僕は満喫している なぜだろう? 前は少し走っただけでも息切れしていた たくさん汗をかいた日は風邪を引いていた 君と出会ってから僕は変わった 楽しかった すごく、楽しかった だけど、それは突然だった 待ち合わせはいつもの神社 だけどそに君はいなかった 今日で夏休みが終わってしまうのに 探そうとした… だけど足が動かない だって、僕は君のことをなにも知らない 名前も、学校も、どこに住んでるかも… 悲しかった 寂しかった →④へ
【あの夏の日を忘れない②】 帰り際、横目に見たそいつの姿は 真っ赤なTシャツに、ほっぺには引っ掻き傷があった 変なやつ… もう会わないだろうと思っていた だけど、その日から毎日そいつは図書館の帰りに僕の前に現れるようになった 毎日…毎日… ♦︎「なーなー!虫取りにいこーぜー!それとも魚か? あ、もしかしてお前虫とか嫌いか?? なーなー!」 ♤「うるさい!!いい加減にしろよ! 無視してるの気づいてないのか?うざいんだよ!」 ♦︎……… (まずい。言いすぎた…) ♤「あ、あの…ごめ……」 ♦︎「なーんだ、お前ちゃんと喋れるじゃねーか! じゃあ、なんの問題もねーな! で?どうする?」 ♤「え?…あのさ、君、僕の話し聞いてた?」 ♦︎「ん?なにが?」 ♤「無視してるって言ったじゃんか」 ♦︎「無視してたのか?でも、今喋ってるから無視してねーよ」 ♤「……なんか、アホらしくなってきた…」 ♦︎「よし!行こうぜ!!」 僕の手を掴む君の手は少しだけひんやりしてて 気持ちよかった その日から、僕たちは毎日一緒にいた →③へ
【あの夏の日を忘れない②】 帰り際、横目に見たそいつの姿は 真っ赤なTシャツに、ほっぺには引っ掻き傷があった 変なやつ… もう会わないだろうと思っていた だけど、その日から毎日そいつは図書館の帰りに僕の前に現れるようになった 毎日…毎日… ♦︎「なーなー!虫取りにいこーぜー!それとも魚か? あ、もしかしてお前虫とか嫌いか?? なーなー!」 ♤「うるさい!!いい加減にしろよ! 無視してるの気づいてないのか?うざいんだよ!」 ♦︎……… (まずい。言いすぎた…) ♤「あ、あの…ごめ……」 ♦︎「なーんだ、お前ちゃんと喋れるじゃねーか! じゃあ、なんの問題もねーな! で?どうする?」 ♤「え?…あのさ、君、僕の話し聞いてた?」 ♦︎「ん?なにが?」 ♤「無視してるって言ったじゃんか」 ♦︎「無視してたのか?でも、今喋ってるから無視してねーよ」 ♤「……なんか、アホらしくなってきた…」 ♦︎「よし!行こうぜ!!」 僕の手を掴む君の手は少しだけひんやりしてて 気持ちよかった その日から、僕たちは毎日一緒にいた →③へ
※使用の際はコメントください( * . .)" ※⑤分割で投稿しています。読むためのコピペOKです 【あの夏の日を忘れない①】(昨:yomogi) ♦︎「俺とお前はずっと友達だ!」 そう言っていた「君」は夏休み最後の日… 僕の前から突然いなくなった 小さい頃から体が弱かった僕は、 思いっきり外で遊ぶことができなかった 夏休みが始まりクラスメイトがプールや山に遊びに行く中、僕は1人図書館で勉強する 別に友達なんていらない 1人が楽だから…そう思っていた そんなときに出会ったのが「君」 図書館の帰り道 同じクラスのやつらが走る姿が目に入った 会いたくなくて、咄嗟に近くにあった神社に身を隠す 言いようがない孤独感 僕だって本当は…… そんなとき、急に声をかけられた ♦︎「なあ!お前、泣いてるのか?1人なのか? 友達いないのか?」 第一印象「失礼なやつ」…無視した ♦︎「なーなー!友達いないなら、俺が友達になってやるよ!」 めんどくさい…それも無視して僕は家に帰った →②へ
※使用の際はコメントください( * . .)" ※⑤分割で投稿しています。読むためのコピペOKです 【あの夏の日を忘れない①】(昨:yomogi) ♦︎「俺とお前はずっと友達だ!」 そう言っていた「君」は夏休み最後の日… 僕の前から突然いなくなった 小さい頃から体が弱かった僕は、 思いっきり外で遊ぶことができなかった 夏休みが始まりクラスメイトがプールや山に遊びに行く中、僕は1人図書館で勉強する 別に友達なんていらない 1人が楽だから…そう思っていた そんなときに出会ったのが「君」 図書館の帰り道 同じクラスのやつらが走る姿が目に入った 会いたくなくて、咄嗟に近くにあった神社に身を隠す 言いようがない孤独感 僕だって本当は…… そんなとき、急に声をかけられた ♦︎「なあ!お前、泣いてるのか?1人なのか? 友達いないのか?」 第一印象「失礼なやつ」…無視した ♦︎「なーなー!友達いないなら、俺が友達になってやるよ!」 めんどくさい…それも無視して僕は家に帰った →②へ
※戦争を題材にしています。 苦手な方もいらっしゃるかもしれません ※使用の際はコメントください 【瞳の奥の決意】(昨:yomogi) あの時は、一生を添い遂げようと心に誓っていた 大切な君の隣で 最後に見た君の顔は 優しく、穏やかで、凛としていた 揺れる瞳には私と同じく決意が宿っていた そんな君を、美しいと思った こんな美しい人を伴侶に迎えられたことは 私にとっても光栄で、大変誇らしいことである 最後まで献身的に支えてくれたこと感謝する 君がいたからこそ 私はこうして、今日この場に立っていられる 間もなく飛び立つ 私は1人じゃない 仲間がいる 君がくれたこのお守りも一緒に連れて征くよ この手紙が君の手元に届くころには 私は役目を果たし 大きな勝利をおさめていることだろう 私は最後まで幸せだった だから、私を想って泣かないでおくれ 君の笑った顔が好きだから 君が幸せになることが私の希望だから この先、何十年何百年の月日が流れ いつかまた生まれ変わったら その時は、もう一度手を繋ごう ずっと離れることのない手を さようなら 愛する人よ
※戦争を題材にしています。 苦手な方もいらっしゃるかもしれません ※使用の際はコメントください 【瞳の奥の決意】(昨:yomogi) あの時は、一生を添い遂げようと心に誓っていた 大切な君の隣で 最後に見た君の顔は 優しく、穏やかで、凛としていた 揺れる瞳には私と同じく決意が宿っていた そんな君を、美しいと思った こんな美しい人を伴侶に迎えられたことは 私にとっても光栄で、大変誇らしいことである 最後まで献身的に支えてくれたこと感謝する 君がいたからこそ 私はこうして、今日この場に立っていられる 間もなく飛び立つ 私は1人じゃない 仲間がいる 君がくれたこのお守りも一緒に連れて征くよ この手紙が君の手元に届くころには 私は役目を果たし 大きな勝利をおさめていることだろう 私は最後まで幸せだった だから、私を想って泣かないでおくれ 君の笑った顔が好きだから 君が幸せになることが私の希望だから この先、何十年何百年の月日が流れ いつかまた生まれ変わったら その時は、もう一度手を繋ごう ずっと離れることのない手を さようなら 愛する人よ
※使用の際はコメントください( * . .)" 【巡る瞬間(とき)】(昨:yomogi) うだるような暑さ 頬を伝う汗が、終わらない夏を主張する 公園で遊ぶ子供に負けじとセミも必死に食らいつく そんなにがんばる必要はないぞ… まず土俵が違うから お前はお前のペースで生きればいい 空を見上げれば大きな入道雲 夕立ちがくるな… 雨に降られるのだけは勘弁してほしい 自然と早くなる足 後ろ髪を引かれ 家路につく ひとしきり降り続いた雨はやがてあがり 真っ暗な空に、雲の隙間から月が顔を出した 昼間の暑さとは打って変わって涼しい風が吹く どこからともなく鈴虫の声 間近に迫った秋に、夏の匂いが薄れていく たしかにそこには、新しい季節があった
※使用の際はコメントください( * . .)" 【巡る瞬間(とき)】(昨:yomogi) うだるような暑さ 頬を伝う汗が、終わらない夏を主張する 公園で遊ぶ子供に負けじとセミも必死に食らいつく そんなにがんばる必要はないぞ… まず土俵が違うから お前はお前のペースで生きればいい 空を見上げれば大きな入道雲 夕立ちがくるな… 雨に降られるのだけは勘弁してほしい 自然と早くなる足 後ろ髪を引かれ 家路につく ひとしきり降り続いた雨はやがてあがり 真っ暗な空に、雲の隙間から月が顔を出した 昼間の暑さとは打って変わって涼しい風が吹く どこからともなく鈴虫の声 間近に迫った秋に、夏の匂いが薄れていく たしかにそこには、新しい季節があった
※使用の際はコメントください( * . .)" ※一人称変更可 【あの空をめざして】(昨:yomogi) あの空をめざして大きく羽ばたく 飛ぶことを恐れていた僕は 臆病な小鳥 それでも 憧れて 憧れて 憧れて ようやく光が見えた こんな僕でも羽ばたいていいんだ 飛んでいいんだ 夢を持っていいんだ ずっと閉じこめていた気持ち ずっと我慢していた気持ち 見上げた空は大きくて どこまでも広がっていて それでいて優しく包み込んでくれる もう恐くない もう不安はない 僕の未来に終わりはない
※使用の際はコメントください( * . .)" ※一人称変更可 【あの空をめざして】(昨:yomogi) あの空をめざして大きく羽ばたく 飛ぶことを恐れていた僕は 臆病な小鳥 それでも 憧れて 憧れて 憧れて ようやく光が見えた こんな僕でも羽ばたいていいんだ 飛んでいいんだ 夢を持っていいんだ ずっと閉じこめていた気持ち ずっと我慢していた気持ち 見上げた空は大きくて どこまでも広がっていて それでいて優しく包み込んでくれる もう恐くない もう不安はない 僕の未来に終わりはない
※使用の際はコメントください( * . .)" 【そばにいられなくても】(昨:yomogi) 泣いたのか?目、腫れてる ごめんな 俺が泣かせたんだよな どれだけ泣いた? もう泣き止んでくれないか? お前の泣き顔、見てるのつらい 本当なら、俺がそばにいって拭ってやりたい でも、それももうできない 1番遠いところへ来てしまったから 約束守れなくてごめん 一生大切にするって言ったのに… 怒っていいよ 恨んでもいい だけど、最後のわがまま聞いてほしい どうか、どうか幸せになって そして、はやく笑顔を取り戻して お前が幸せに笑っていられるならなんでもいい 泣かしてる俺がこんなこと言うのも変だけど お前の笑った顔が大好きだから だからいつも見守ってるよ さようなら
※使用の際はコメントください( * . .)" 【そばにいられなくても】(昨:yomogi) 泣いたのか?目、腫れてる ごめんな 俺が泣かせたんだよな どれだけ泣いた? もう泣き止んでくれないか? お前の泣き顔、見てるのつらい 本当なら、俺がそばにいって拭ってやりたい でも、それももうできない 1番遠いところへ来てしまったから 約束守れなくてごめん 一生大切にするって言ったのに… 怒っていいよ 恨んでもいい だけど、最後のわがまま聞いてほしい どうか、どうか幸せになって そして、はやく笑顔を取り戻して お前が幸せに笑っていられるならなんでもいい 泣かしてる俺がこんなこと言うのも変だけど お前の笑った顔が大好きだから だからいつも見守ってるよ さようなら
※戦争が題材です。苦手な方もいらっしゃるかもしれません それでも書きたいと思い書きました… ※使用の際はコメントください 【果てしない愛を】(作:yomogi) あの時、あなたは何を見ていましたか? あの時、あなたはどんな思いでしたか? あの時、私(わたくし)は笑えていたでしょうか? 1944年(昭和19年)5月穏やかな春の日 それは、あなた宛に届いた突然の報(しら)せでした 陛下の御盾(みたて)として果てる事はとても光栄なこと 日本国民として受け入れるべきこととわかっていても それでも、私(わたくし)はあなたに側にいてほしかった 泣くことは許されない 目に溜まった涙を必死に抑え込み 「良かったですね。しっかりお役目を果たしてください」 それだけ言うのが精一杯でした 最後に見たあなたの顔は 本当に晴れやかで、勇ましく、誇りに思います あなたが守ってくださったこの御命(おいのち) 決して無駄にはいたしません いつの日か、私(わたくし)が生(せい)を全うし そちらへ赴く日がきましたら どうか、どうかもう一度… あなたのおそばで あなたの伴侶として ご一緒させてください
※戦争が題材です。苦手な方もいらっしゃるかもしれません それでも書きたいと思い書きました… ※使用の際はコメントください 【果てしない愛を】(作:yomogi) あの時、あなたは何を見ていましたか? あの時、あなたはどんな思いでしたか? あの時、私(わたくし)は笑えていたでしょうか? 1944年(昭和19年)5月穏やかな春の日 それは、あなた宛に届いた突然の報(しら)せでした 陛下の御盾(みたて)として果てる事はとても光栄なこと 日本国民として受け入れるべきこととわかっていても それでも、私(わたくし)はあなたに側にいてほしかった 泣くことは許されない 目に溜まった涙を必死に抑え込み 「良かったですね。しっかりお役目を果たしてください」 それだけ言うのが精一杯でした 最後に見たあなたの顔は 本当に晴れやかで、勇ましく、誇りに思います あなたが守ってくださったこの御命(おいのち) 決して無駄にはいたしません いつの日か、私(わたくし)が生(せい)を全うし そちらへ赴く日がきましたら どうか、どうかもう一度… あなたのおそばで あなたの伴侶として ご一緒させてください
※使用の際はコメントください( * . .)" 今回、ご協力いただきましたー(ㅅ´꒳` ) 【歪んだ愛情〜京都弁ver〜】 作:yomogi 京都弁監修:さとるさん そんな顔してどないしたん? 言いたいことあるんやったら、はっきり言い〜な。 まあ、聞くつもりないんやけどね。 知ってる? 君のその浅はかな考えで、行動で、 簡単に人が1人、いーひんくなるんやで? おいおいおい、泣かんでーや。 まるで僕が悪いみたいやんか? なあ、ちゃうやろ?悪いのは僕やない。 悪いのは、僕にこんなことをさせた、君や! せやのに、この男も君も、僕を責め立てる! 傷ついた僕は仕方なく…こんなことしてるだけや。 せやけど…僕は優しいから、君に決定権をあげるわ。 さあ、どないする? これからもこいつと同じようなやつを作るか? それとも、僕だけを愛すと誓うか? …ははは!そうか! 最初から素直に言うことを聞ぃとけばええんよ。 わかってるよね? これは君が選んだんや。 僕はちゃ〜んと選択肢はあげた せやし、約束は守ってな?
※使用の際はコメントください( * . .)" 今回、ご協力いただきましたー(ㅅ´꒳` ) 【歪んだ愛情〜京都弁ver〜】 作:yomogi 京都弁監修:さとるさん そんな顔してどないしたん? 言いたいことあるんやったら、はっきり言い〜な。 まあ、聞くつもりないんやけどね。 知ってる? 君のその浅はかな考えで、行動で、 簡単に人が1人、いーひんくなるんやで? おいおいおい、泣かんでーや。 まるで僕が悪いみたいやんか? なあ、ちゃうやろ?悪いのは僕やない。 悪いのは、僕にこんなことをさせた、君や! せやのに、この男も君も、僕を責め立てる! 傷ついた僕は仕方なく…こんなことしてるだけや。 せやけど…僕は優しいから、君に決定権をあげるわ。 さあ、どないする? これからもこいつと同じようなやつを作るか? それとも、僕だけを愛すと誓うか? …ははは!そうか! 最初から素直に言うことを聞ぃとけばええんよ。 わかってるよね? これは君が選んだんや。 僕はちゃ〜んと選択肢はあげた せやし、約束は守ってな?
※使用の際はコメントください( * . .)" 【たいせつ】作:yomogi 大切なものが「大切」って気づくときって なんでいつも一歩遅いんだろう? 歩いてきた道に置き忘れて なくなってから取りに戻っても どこに置いたか、もうわからない ありったけの記憶を呼び起こし なんとか探し出した「大切」は ちょっとだけ、ケガしてた ごめんね 気づけなくてごめんね 言葉の絆創膏を貼る 傷が癒えるまで、何度も何度も貼りかえる そうしてできた「大切」は 何倍にも大きくなって 自分の中に帰ってくる 例え一歩遅くても、それは終わりじゃない だけど、落とす前に一歩立ち止まって 見つめ直して 一緒に歩んでいけたら それができたら きっと、もっと…
※使用の際はコメントください( * . .)" 【たいせつ】作:yomogi 大切なものが「大切」って気づくときって なんでいつも一歩遅いんだろう? 歩いてきた道に置き忘れて なくなってから取りに戻っても どこに置いたか、もうわからない ありったけの記憶を呼び起こし なんとか探し出した「大切」は ちょっとだけ、ケガしてた ごめんね 気づけなくてごめんね 言葉の絆創膏を貼る 傷が癒えるまで、何度も何度も貼りかえる そうしてできた「大切」は 何倍にも大きくなって 自分の中に帰ってくる 例え一歩遅くても、それは終わりじゃない だけど、落とす前に一歩立ち止まって 見つめ直して 一緒に歩んでいけたら それができたら きっと、もっと…
※使用の際はコメントください( * . .)" 【吉原恋慕】作:yomogi わっちの気持ちをわかっていながら お前さまはそんなことを言うんでありんすか? ふふふ、ひどいお方や… たとえ、この吉原から出ることができずとも わっちの心はおまえさんのもの 他の男に抱かれながらもお前さんを想うわっちは 愚かと思うか? それとも、かわいいと思ってくれるか? そんな顔をしないでおくれ 心が繋がっていると思えば ただそれだけで、わっちは大丈夫でありんす たとえ、お前さまと生涯を生きれずとも いまこうして一緒にいれることが幸せ でも、いつか… 許されるのならば お前さまが迎えにきてくれる日を夢見て 生きていきたいと思います
※使用の際はコメントください( * . .)" 【吉原恋慕】作:yomogi わっちの気持ちをわかっていながら お前さまはそんなことを言うんでありんすか? ふふふ、ひどいお方や… たとえ、この吉原から出ることができずとも わっちの心はおまえさんのもの 他の男に抱かれながらもお前さんを想うわっちは 愚かと思うか? それとも、かわいいと思ってくれるか? そんな顔をしないでおくれ 心が繋がっていると思えば ただそれだけで、わっちは大丈夫でありんす たとえ、お前さまと生涯を生きれずとも いまこうして一緒にいれることが幸せ でも、いつか… 許されるのならば お前さまが迎えにきてくれる日を夢見て 生きていきたいと思います
※使用の際はコメントください 【その月の愛しさのなんたるや】(作:yomogi) 「今夜も月が綺麗ですね」 夏目漱石は 愛してるの代わりにそう言ったそうですよ おや?どうしたんですか? 何も言ってくれないんですか? 困ったなー これでは私のひとりごとになってしまう 悲しいなー 想いは溢れでるばかり このままではせっかくの月が空(くう)に消えてしまう さて、どうしたものか? そうだな、できれば君の意見を伺いたい 私のこの精一杯の気持ちを 夏目漱石先生にあやかって伝えてみたのだが 想い人は少々照れ屋らしい 耳まで真っ赤にして俯いて 私の自惚れでなければ同じ気持ちであるのに 返事を焦らされている ふむ…これは作戦かな? その潤んだ瞳 紅葉した頬 私を離さないかわいい指 本当はそれだけで十分なのですが どうしても君の声で聞きたいという欲が出ちゃうんです 待ちますね いつまでも
※使用の際はコメントください 【その月の愛しさのなんたるや】(作:yomogi) 「今夜も月が綺麗ですね」 夏目漱石は 愛してるの代わりにそう言ったそうですよ おや?どうしたんですか? 何も言ってくれないんですか? 困ったなー これでは私のひとりごとになってしまう 悲しいなー 想いは溢れでるばかり このままではせっかくの月が空(くう)に消えてしまう さて、どうしたものか? そうだな、できれば君の意見を伺いたい 私のこの精一杯の気持ちを 夏目漱石先生にあやかって伝えてみたのだが 想い人は少々照れ屋らしい 耳まで真っ赤にして俯いて 私の自惚れでなければ同じ気持ちであるのに 返事を焦らされている ふむ…これは作戦かな? その潤んだ瞳 紅葉した頬 私を離さないかわいい指 本当はそれだけで十分なのですが どうしても君の声で聞きたいという欲が出ちゃうんです 待ちますね いつまでも
※使用の際はコメントください 【斜陽(作:yomogi)】 まぶしいと、目を背けたのはいつだったか? あの日から、見えていたものが見えなくなった 見ようともしなくなった 気づかないようにしてた 周りが輝きを増すたびに 私の光は影っていく 自分の価値 自分の存在意義 その何もかもが不透明 ああ、こんなはずじゃなかった… 幼きころは疑うことを知らず ただただ、新しいことへの挑戦に心が躍っていた いつしか、一歩踏み出すことを怖いと思いはじめ 自分を守るために分厚い鎧を纏(まと)う それがひどく安心でき 周囲との調和のためには必要不可欠だった だけど、本当はすごく重たい… すぐにでも脱いでしまいたい 怖い… 落ちてゆく… 斜陽にも似たこの世界に、また陽は昇るのだろうか 一縷(いちる)の望みを持って
※使用の際はコメントください 【斜陽(作:yomogi)】 まぶしいと、目を背けたのはいつだったか? あの日から、見えていたものが見えなくなった 見ようともしなくなった 気づかないようにしてた 周りが輝きを増すたびに 私の光は影っていく 自分の価値 自分の存在意義 その何もかもが不透明 ああ、こんなはずじゃなかった… 幼きころは疑うことを知らず ただただ、新しいことへの挑戦に心が躍っていた いつしか、一歩踏み出すことを怖いと思いはじめ 自分を守るために分厚い鎧を纏(まと)う それがひどく安心でき 周囲との調和のためには必要不可欠だった だけど、本当はすごく重たい… すぐにでも脱いでしまいたい 怖い… 落ちてゆく… 斜陽にも似たこの世界に、また陽は昇るのだろうか 一縷(いちる)の望みを持って
※使用の際はコメントください( * . .)" 【鏡(作:yomogi)】 こちらとあちら 一体どちらが本物か? 「それ」を覗けば、いつでも私がいる 対象的であり、正反対でもあるその場所 笑えば 笑う 泣けば 泣く 怒れば 怒る 同じ顔 同じ仕草 同じ表情 寸分も違(たが)わぬその私に 何故か怒りが込み上げてくる お前に意思はないのか? お前が私であり続ける限り 私はこの場所から離れることはできない 「そこ」はどんな世界だ? そちらに行きたい もう、何も考えたくない 誰か、私をこの世界から解放してくれ ----ならば、望み通り変わってやろう この暗く何もない世界の私と…
※使用の際はコメントください( * . .)" 【鏡(作:yomogi)】 こちらとあちら 一体どちらが本物か? 「それ」を覗けば、いつでも私がいる 対象的であり、正反対でもあるその場所 笑えば 笑う 泣けば 泣く 怒れば 怒る 同じ顔 同じ仕草 同じ表情 寸分も違(たが)わぬその私に 何故か怒りが込み上げてくる お前に意思はないのか? お前が私であり続ける限り 私はこの場所から離れることはできない 「そこ」はどんな世界だ? そちらに行きたい もう、何も考えたくない 誰か、私をこの世界から解放してくれ ----ならば、望み通り変わってやろう この暗く何もない世界の私と…
※使用の際はコメントください 【地獄の沙汰は運次第(作:yomogi)】 あれれ?お姉さん迷子ですか? 自分がどこに行きたいか、どこに行けばいいか 分からなくなったんですね? かわいそうに しょうがないから、僕が案内してあげますよ ほら、こっちですよ!こっち! この舟に乗って向こう岸に渡ればいいんですよ そんな不安そうな顔しなくて大丈夫です 僕はここの案内人みたいなものなので 安心して着いてきてください ん?どうしました? 「誰かが呼んでる?」 気のせいじゃないですか? 何も聞こえません それにもう舟に乗るしか選択肢はないんですよ♪ だからそんな声は無視無視!! …って!え?ちょっと!お姉さーん!!!! ……あ〜あ、行っちゃった。 あと少しだったのになー お姉さん美味しそうだったな 河を渡り切れれば黄泉(よみ)の国 途中で鬼に喰われるか否かは運次第 さあ、そこの君 僕の手を取って、自分の運を試してみないかい?
※使用の際はコメントください 【地獄の沙汰は運次第(作:yomogi)】 あれれ?お姉さん迷子ですか? 自分がどこに行きたいか、どこに行けばいいか 分からなくなったんですね? かわいそうに しょうがないから、僕が案内してあげますよ ほら、こっちですよ!こっち! この舟に乗って向こう岸に渡ればいいんですよ そんな不安そうな顔しなくて大丈夫です 僕はここの案内人みたいなものなので 安心して着いてきてください ん?どうしました? 「誰かが呼んでる?」 気のせいじゃないですか? 何も聞こえません それにもう舟に乗るしか選択肢はないんですよ♪ だからそんな声は無視無視!! …って!え?ちょっと!お姉さーん!!!! ……あ〜あ、行っちゃった。 あと少しだったのになー お姉さん美味しそうだったな 河を渡り切れれば黄泉(よみ)の国 途中で鬼に喰われるか否かは運次第 さあ、そこの君 僕の手を取って、自分の運を試してみないかい?
※使用の際はコメントください( * . .)" 【新たな世界と覚悟(作:yomogi)】 ※一人称変更OK 気づいたときには もうその記憶はあった 馬にまたがり、大草原を駆け回る姿 剣を高らかに振り上げ、歓声を浴びる姿 王国の騎士団長として、常に先頭を走っていた 守るべきもののために人生をかけた だがそれも終わりがきた 胸に刺さる一本の矢 数々の戦場をくぐり抜けてきたこの俺が たった…たった一本の矢に倒れた まだだ、まだ俺の後ろには 守るべき人たちが、国が、家族がいる!! 薄れゆく景色の中見えたのは 俺を信じてついてきてくれた仲間の悲痛な顔 あの無念を忘れない、忘れてなんかいない だから今こそ この昂ぶる想いを!記憶を!伝えなければいけない! さあ!時は来た! 拳をつきあげろ! 俺の声を聞け!! 「ばぁぶぅ〜!!」 …………屈辱!!!!!!
※使用の際はコメントください( * . .)" 【新たな世界と覚悟(作:yomogi)】 ※一人称変更OK 気づいたときには もうその記憶はあった 馬にまたがり、大草原を駆け回る姿 剣を高らかに振り上げ、歓声を浴びる姿 王国の騎士団長として、常に先頭を走っていた 守るべきもののために人生をかけた だがそれも終わりがきた 胸に刺さる一本の矢 数々の戦場をくぐり抜けてきたこの俺が たった…たった一本の矢に倒れた まだだ、まだ俺の後ろには 守るべき人たちが、国が、家族がいる!! 薄れゆく景色の中見えたのは 俺を信じてついてきてくれた仲間の悲痛な顔 あの無念を忘れない、忘れてなんかいない だから今こそ この昂ぶる想いを!記憶を!伝えなければいけない! さあ!時は来た! 拳をつきあげろ! 俺の声を聞け!! 「ばぁぶぅ〜!!」 …………屈辱!!!!!!
※使用の際はコメントください( * . .)" 【俺と君のはじまり(作:yomogi)】 見つけた!やっぱりここにいた なんだよその目? 見つかりたくないなら もうちょっと隠れる場所変えたら? ほら、もうちょいそっち行って よいしょっと… うわーさすがに狭いなー 子どもの頃は2人でも余裕だったのにな! …別れたんだって? おい、睨むなよ。 駅でお前の友達に会って聞いたんだよ 慰めてやろうかと思って家行ったけど、 まだ帰ってないって言うし、おばさんも心配してた ま、案の定ここにいたけどなー 帰んないの?もう日も暮れるよ ん?なに?歩けないからおんぶして? まったく、ガキかよ。しょうがねーなー ほら、乗れよ…よいしょ! 昔は何かあるたび俺がおんぶして帰ってたよな…… なあ、そろそろ俺の気持ちに気づいてくんない?
※使用の際はコメントください( * . .)" 【俺と君のはじまり(作:yomogi)】 見つけた!やっぱりここにいた なんだよその目? 見つかりたくないなら もうちょっと隠れる場所変えたら? ほら、もうちょいそっち行って よいしょっと… うわーさすがに狭いなー 子どもの頃は2人でも余裕だったのにな! …別れたんだって? おい、睨むなよ。 駅でお前の友達に会って聞いたんだよ 慰めてやろうかと思って家行ったけど、 まだ帰ってないって言うし、おばさんも心配してた ま、案の定ここにいたけどなー 帰んないの?もう日も暮れるよ ん?なに?歩けないからおんぶして? まったく、ガキかよ。しょうがねーなー ほら、乗れよ…よいしょ! 昔は何かあるたび俺がおんぶして帰ってたよな…… なあ、そろそろ俺の気持ちに気づいてくんない?
※使用の際はコメントください 【両片想いの夏(作:yomogi)】 ねえ、明日の花火大会、一緒に行かない? あ、勘違いしないでね! どうせ家に引きこもってるだけだろうなーって 思ったから誘っただけ! まあ、隣のよしみってやつ? それに、おばさんからも連れ出してあげてねって 言われてるから仕方なくだよ! て、ちょっと聞いてる? ん?なに見てんの? あ!浴衣だ。かわいい! そう言えば、ずっと浴衣着てないなー まだあるかな? いや、中学生のときに着てたやつだから子どもっぽいかな? え?明日の花火大会で浴衣着てほしい? なに言ってんの?着るわけないじゃん! デートじゃないんだから! それに聞いてた? 家にあるのは中学生のときに着てた浴衣だから! 大丈夫って、なにが大丈夫なのよ? え?○○(自分の名前)は何着てもかわいい? って、ばっかじゃないの!き、急になに言うのよ! 絶対絶対着ないからね!わかった? ちょっと!なに笑ってんのよ!もう! とりあえず明日!迎えにきてよね! わかった⁈ちゃんと来るのよ! じゃあね!ばいばい! ------- お母さーん!私の浴衣どこー?
※使用の際はコメントください 【両片想いの夏(作:yomogi)】 ねえ、明日の花火大会、一緒に行かない? あ、勘違いしないでね! どうせ家に引きこもってるだけだろうなーって 思ったから誘っただけ! まあ、隣のよしみってやつ? それに、おばさんからも連れ出してあげてねって 言われてるから仕方なくだよ! て、ちょっと聞いてる? ん?なに見てんの? あ!浴衣だ。かわいい! そう言えば、ずっと浴衣着てないなー まだあるかな? いや、中学生のときに着てたやつだから子どもっぽいかな? え?明日の花火大会で浴衣着てほしい? なに言ってんの?着るわけないじゃん! デートじゃないんだから! それに聞いてた? 家にあるのは中学生のときに着てた浴衣だから! 大丈夫って、なにが大丈夫なのよ? え?○○(自分の名前)は何着てもかわいい? って、ばっかじゃないの!き、急になに言うのよ! 絶対絶対着ないからね!わかった? ちょっと!なに笑ってんのよ!もう! とりあえず明日!迎えにきてよね! わかった⁈ちゃんと来るのよ! じゃあね!ばいばい! ------- お母さーん!私の浴衣どこー?
※使用の際はコメントください( * . .)" 【夏を想う(作:yomogi)】 シュワシュワっと泡が弾ける 汗がつたう喉をゴクリと上下させれば 生温(なまぬる)い風が髪を揺らす 「暑っ…」 目を閉じれば いつでも思い出せる風景 隣にいた君はどんなときでも笑顔だった 君がこの土地を離れたあのときから 変わっていくものと 変わらないもの 〝懐かしい”と思う自分は大人になったんだろうか? 「会いたい」 口から出たそれは夏の空に溶ける 子ども心に伝えられなかった想いは今も健在で きっともう叶うことはないとわかっているのに 無くなるばかりか、膨れ上がっていく 寄せては返す波のように …厄介だな ぼーっと海を眺めていると 足音と共に呼ばれる自分の名前 懐かしい声に 「とうとう幻聴か、重症だろ…」と自嘲気味に笑えば もう一度呼ぶその声を 今度はしっかりと耳で捉える 緩む口元、海がぼやける 10年振りに会う君は あの頃と変わらない笑顔で 今、目の前にいる
※使用の際はコメントください( * . .)" 【夏を想う(作:yomogi)】 シュワシュワっと泡が弾ける 汗がつたう喉をゴクリと上下させれば 生温(なまぬる)い風が髪を揺らす 「暑っ…」 目を閉じれば いつでも思い出せる風景 隣にいた君はどんなときでも笑顔だった 君がこの土地を離れたあのときから 変わっていくものと 変わらないもの 〝懐かしい”と思う自分は大人になったんだろうか? 「会いたい」 口から出たそれは夏の空に溶ける 子ども心に伝えられなかった想いは今も健在で きっともう叶うことはないとわかっているのに 無くなるばかりか、膨れ上がっていく 寄せては返す波のように …厄介だな ぼーっと海を眺めていると 足音と共に呼ばれる自分の名前 懐かしい声に 「とうとう幻聴か、重症だろ…」と自嘲気味に笑えば もう一度呼ぶその声を 今度はしっかりと耳で捉える 緩む口元、海がぼやける 10年振りに会う君は あの頃と変わらない笑顔で 今、目の前にいる
※使用の際はコメントください (一人称の変更OKです) 【あまい朝(作:yomogi)】 おはよう! トースト焼けてるよ 今日は苺ジャムかな? カフェオレは、ミルク多め? うん、了解! ん?どした? くっついてたら作れないだろ? 眠い? はは!でっかいあくびしてww 昨日遅くまで漫画読んでるからだろ? まったく!早く寝よって言ったのに 「大丈夫!ちゃんと起きるから」って自信満々に 言ってたのどこのどいつだ? そんな膨れてもだ〜めっ! 今日はちゃんと早く寝るんだぞ? まぁ、外は雨だし、せっかくの休みだから 1日ゆっくりしよっか? おぉ!急に元気だなww ほら、座って 朝ごはんできたよ 食べよ
※使用の際はコメントください (一人称の変更OKです) 【あまい朝(作:yomogi)】 おはよう! トースト焼けてるよ 今日は苺ジャムかな? カフェオレは、ミルク多め? うん、了解! ん?どした? くっついてたら作れないだろ? 眠い? はは!でっかいあくびしてww 昨日遅くまで漫画読んでるからだろ? まったく!早く寝よって言ったのに 「大丈夫!ちゃんと起きるから」って自信満々に 言ってたのどこのどいつだ? そんな膨れてもだ〜めっ! 今日はちゃんと早く寝るんだぞ? まぁ、外は雨だし、せっかくの休みだから 1日ゆっくりしよっか? おぉ!急に元気だなww ほら、座って 朝ごはんできたよ 食べよ
※使用の際はコメントください( * . .)" 【任務遂行、連休セットで(作:yomogi)】 あ〜あ〜…本当最悪だなぁ… 弾はあと2発で敵は5人…… あ〜、計算合わね〜な〜 まったく!うちの会社はブラックすぎだ! 今回の任務は絶対3人必要だって言ったろ! 俺1人でどうやって戦えって言うんだよ⁈ あぁ〜早く帰って風呂入って酒飲みてぇ〜 ターゲットちゃん、ちょこまか動かないでくれる? おかげでどんどん帰る時間おしてんの!! 応援まだか⁈応援は⁈ 到着までどれだけ時間かかってんの⁈ 俺めっちゃがんばってるんだから!! しっかりボーナス貰いますよ〜 見たいドラマもあんの!! くそー!応援早く来いよー!!! …あ、来た。 おいおい、ヘリかよ…派手な登場だなぁ…笑 よし!これで家に帰れる! さて、それじゃあ最後の仕上げいきますか♪ ターゲットの首俺がも〜らい♪ あ、ついでにこれ終わったら絶対連休もーらおっと!
※使用の際はコメントください( * . .)" 【任務遂行、連休セットで(作:yomogi)】 あ〜あ〜…本当最悪だなぁ… 弾はあと2発で敵は5人…… あ〜、計算合わね〜な〜 まったく!うちの会社はブラックすぎだ! 今回の任務は絶対3人必要だって言ったろ! 俺1人でどうやって戦えって言うんだよ⁈ あぁ〜早く帰って風呂入って酒飲みてぇ〜 ターゲットちゃん、ちょこまか動かないでくれる? おかげでどんどん帰る時間おしてんの!! 応援まだか⁈応援は⁈ 到着までどれだけ時間かかってんの⁈ 俺めっちゃがんばってるんだから!! しっかりボーナス貰いますよ〜 見たいドラマもあんの!! くそー!応援早く来いよー!!! …あ、来た。 おいおい、ヘリかよ…派手な登場だなぁ…笑 よし!これで家に帰れる! さて、それじゃあ最後の仕上げいきますか♪ ターゲットの首俺がも〜らい♪ あ、ついでにこれ終わったら絶対連休もーらおっと!